/  仕様について

Specification / 仕様について

Philosophy

考え方

耐震等級3(最高等級)・断熱等級6

【確かな性能と、土地を読む設計】

リヴイン建築事務所では、永く安心して住み継げる家づくりのために、耐震等級3(最高等級)・断熱等級6という高い住宅性能を推奨しています。 しかし、スペックが高いだけでは「本当に心地よい家」は完成しません。私たちは建設地の気候や周辺環境を丁寧に読み解き、光の入り方や風の通り道を計算した設計を行います。 数値で証明される「安心」と、五感で感じる「快適」。その両輪が揃って初めて、理想の住まいが実現すると考えています。

長期優良住宅

【長期優良住宅への対応】

私たちは「良い家を作り、手入れをして、長く大切に使う」という国の指針に賛同し、長期優良住宅の認定基準をクリアする性能を基本としています。 認定を受けることで、税制優遇や補助金活用などのメリットが得られるだけでなく、将来的な資産価値の維持にもつながります。申請のサポートも行っておりますので、お気軽にご相談ください。

Architecture Core

建物の核となる部分

基礎

不同沈下に強い「ベタ基礎」工法

建物の下一面をコンクリートで一体化し、広い面積で支えるベタ基礎を採用しています。 荷重を分散させることで地盤への負荷を軽減し、不同沈下(地盤沈下)に強い、安定した構造躯体を実現しています。

強度と耐久性を極めた「鋼製束」

床下には、2トン以上の耐荷重性能を持つ鋼製束を採用しています。 溶融亜鉛メッキ処理による高い防錆性能に加え、シロアリ被害の心配もないため、長きにわたって住まいの足元を確実に支え続けます。

制振ダンパー

【揺れ幅を最大95%低減。制振ダンパー『MIRAIE』】

耐震等級3の強固な構造に加え、地震エネルギーそのものを吸収する制振ダンパー「MIRAIE(ミライエ)」を採用しています。 特殊な「高減衰ゴム」が揺れを熱に変換し、建物の揺れ幅を最大95%低減。本震だけでなく繰り返す余震にも高い効果を発揮し、家の構造ダメージを最小限に抑えます。 また、90年経過しても性能がほとんど低下しないため、メンテナンスの手間は一切不要。新築時の安心性能が世代を超えて続き、ランニングコストをかけずに大切な住まいを守り続けます。

・樹脂サッシ

住まいの断熱性能を最大限に引き出すため、熱伝導率の低い「樹脂サッシ」を採用しています。アルミに比べ熱を伝えにくいため、外気温の影響をシャットアウトし、夏は涼しく冬は暖かい理想的な室内環境を実現。住まいの劣化原因となる結露も防ぎ、家そのものの長寿命化にも貢献します。

断熱材

【断熱材・発泡ウレタン断熱】

次世代の基準である「断熱等級6」をクリアするために発砲ウレタンを標準とし、高い断熱性能を確保しています。 現場で吹き付け施工を行う発泡ウレタン断熱材です。 複雑な形状の構造体にも隙間なく密着するため、経年による断熱材のズレや劣化がありません。長期にわたり安定した高気密・高断熱性能を維持し、夏は涼しく冬は暖かい、理想的な温熱環境をつくりだします。

第一種換気

・第一種換気
当社では、健やかな空気環境を保つために「第一種換気」を採用しています。給気と排気の両方を機械で制御することで、家全体の空気を常に計画的に循環させるシステムです。

最大のメリットは、外気を室温に近づけてから取り入れる「熱交換機能」。冬の冷たい空気や夏の熱気をそのまま入れないため、室温を一定に保ちやすく、冷暖房の効率を大幅に向上させます。また、高性能フィルターを通すことで、花粉やホコリ、PM2.5などの侵入を抑制し、家族が毎日安心して呼吸できるクリーンな空間を実現します。

メンテナンスの手間やコストを上回る、「快適な室温」と「きれいな空気」という一生涯の価値をご提案いたします。

高性能石膏ボード

【室内の空気を洗う壁。ハイクリーンボード】

家族の健康を守るため、壁や天井の下地材には、ホルムアルデヒドを吸収・分解する吉野石膏の「ハイクリーンボード」を採用しています。 家具や建材から放散される有害物質をキャッチし、シックハウス症候群のリスクを低減。高気密な住まいだからこそ、見えない空気の質にも徹底してこだわっています。

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